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ヴァレンタインデーはモーツァルトで

真っ赤なハートはモーツァルトの赤。
念願のグラン・パルティータ、バセットホルンを!
個人的には楽器運搬から操作にいたるまで苦労してしまいましたが、こんな素晴らしいメンバーと楽器で企画された演奏会、こんな至福はありません。

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そして打ち上げは、全国的にも有名なドイツ料理レストラン、ずっと以前から知っていたけれどまさかこんな縁で訪れることができるとは!

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聞きに来てくれた友人や楽団の弦の仲間からたくさん差し入れをいただき、ほっこり。
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投稿者: : 2016年2月20日 投稿先 アマオケ生活, ウィーン, 音楽

 

PWN第5回演奏会ーウィーン~プラハ~名古屋を結ぶ音楽特急出発!

フライヤー正規版完成!
Flyer Complete moca (first)Flyer back

背景に使用したドヴォルザークとプラハの写真は2010年の旅行のときのものです。
ヴィシェフラドをてくてく登っていったあの夏の日。

 
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投稿者: : 2015年7月4日 投稿先 アマオケ生活, 音楽

 

MADE IN AUSTRIA

今日届いたもの。
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バセットホルン用です。
来年のグランパルティータもコテコテにこだわってみたいと思い立ちまして。
さすがに楽器は買えないので(お借りしたので)、せめてこれくらいは自前で。
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FRANKと彫られていますが何の名前でしょう?
相性がよいと推奨されていたので購入したリードとのセッティングでうまくいけばいいのですが。

こちらは普通用ですが、いつものと何かが違います。
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右利きの人向け逆締め専用といわけです!

 

 

 

 
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投稿者: : 2015年6月18日 投稿先 アマオケ生活, ウィーン

 

~演奏会は、ゴハンたべるまでが演奏会~イイネ!

これ(ベートーヴェン)に出ます。
とても素敵なメンバーの皆さんと出会うことができ、リハーサルでは幸せな音時間をすごしています。
音楽のセンスが合うかとか、共感しあえるかとかは、瞬時に、直感的にわかるものなんだなあ。
(自分の演奏のしくじりはもっと減らさないといかんですね・・・)

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そして、「アンサンブル・ルガール・コムン」の由来となったこちらのお店での打ち上げがまた楽しみで!
http://lugar-comum.com/

 
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投稿者: : 2015年5月18日 投稿先 未分類

 

PWN第4回演奏会~再びヤイトラーさんとともに

5月に向けて始動しています。

印刷 チラシ表追加版 FlyerforBl

ウィーン・フィル・スタイル直伝のマーラーになります。
すでに譜面には何箇所か、重大な書き込みをしてあります。
それはマーラーのというよりもバーンスタインの意図のようですが、なにしろあのマーラー洗礼を、奏者として身をもって経験されたお方が指揮台に立たれるわけですし、今回このスタイルを踏襲して演奏できることは大きな喜びです。
https://www.youtube.com/watch?v=dP1Ndx2p14Q&feature=youtu.be
ふぃおーら的には「立ち上がるか立ち上がらないか」も重大な関心事なのですが、これもウィーンの伝統を踏襲するのかしないのか??
今回もふぃおーらはカッコウを鳴かせていただきますけれども、現地のパート譜も見せていただけることになり、これまで以上に興奮しないはずがございません。
それから、今回のプログラムは、マーラーの第1交響曲を「巨人」ではなく、シューマンさながらに「春」とか、あるいは「森のうた」とか「自然の中で」とか題してみたくなる構成になっていると思っています。

チラシのデザインについて:プログラムすべての曲や曲名のエッセンスをとりこんだつもりです。
≪フィルハーモニカー・ウィーン・名古屋 第4回演奏会≫
2015年5月31日(日)
開場 12:45
開演 13:30
愛知県芸術劇場コンサートホール

<プログラム>
ヨハン・シュトラウスⅡ:喜歌劇 「くるまば草」序曲、ポルカ 「クラップフェンの森で」 作品336、常動曲 作品257、ワルツ 「美しく青きドナウ」 作品314
マーラー:交響曲第1番 ニ長調

<出演>
指揮 カール・ヤイトラー(元ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 バストロンボーン奏者)
管弦楽 フィルハーモニカー・ウィーン・名古屋

<お問い合わせ>
フィルハーモニカー・ウィーン・名古屋 チケット係 TEL 080-4096-1842

<チケット>
前売・当日券ともに1,000円(全自由席)

<チケット取扱い>
チケットぴあ(サークルK・サンクス、セブン・イレブンの各店舗でもお買い求め頂けます)
TEL 0570-02-9999 Pコード 254-595 URL http://t.pia.jp/
芸文プレイガイド
ヤマハミュージック名古屋
名古屋市文化振興事業団チケットガイド(ナディアパーク8F)

<後援>
オーストリア共和国大使館/中日新聞社/愛知県教育委員会/名古屋市/名古屋市教育委員会/名古屋市文化振興事業団

また、本公演にむけてもなお、弦楽器、とくにヴァイオリンとコントラバスを募集しています。ぜひ一緒に演奏しませんか?

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投稿者: : 2015年4月4日 投稿先 アマオケ生活, ウィーン, マーラー, 音楽

 

PWN第3回はブラームス特集

ブラームス3曲に全乗りの至福。(体力に不安は残りますが。。。)
Flyer#3-1R Flyer#3-2R

 
1件のコメント

投稿者: : 2014年12月30日 投稿先 アマオケ生活, ウィーン, 音楽

 

玄能さんのサンタ

印刷 Weinachtskarte2014

玄能さんのことを知ったのは2012年の冬のことだった。
川口での用事の前に駅近くのギャラリー&カフェ・キトハルトさんでランチしたのだったが、
そこに展示してあったのが玄能さんの小さな家のカードホルダーだった(サンタさんの左)。

これをみて、シーレの絵の質感にそっくりだと思った。
たとえば・・・
Schiele死せる町
<死せる町>

見入る私に店主さんが声をかけてくれ、つい、そんなことを口走ると、
「この作家さんはフンデルトヴァッサーの日本人最初で最後のお弟子さんだったんですよ」とな!!
この小さなおうちの吸引力はやはり、ただものではなかった・・・・
フンデルトヴァッサーといえばウィーンの町中で異彩を放つ建築物で有名。
玄能さんのこの雰囲気とはずいぶん違うようにも感じるが、
ともかくも、こんな作家さんがいらっしゃることを知って、うれしかった。
このときはこのおうち以外は衝動買いではとても無理だったが、そのお名前はしかと胸に刻みこんだ。

そして、昨年12月のクリスマスもとうに過ぎた暮れも暮れ、キトハルトさんのFacebookでこのサンタさんに出会ってしまった。
このお方は絶対にうちに来るべきなのだという奇妙な確信。
写真ではわからなくなってしまったけれども、眼の色が、ほんとうに澄み切ったブルーなのです。
瞳もちゃんとあって、流し目っぽくこちらを見ている。

サンタと一緒に、お皿(サンタさんの足元)とフォークも。
ぬくもり、手触り。

木工だけでなく、こんなかわいい絵や言葉もなす玄能さんて、いったいどんな方だろう。お会いしてみたい。
「月に玄能」 >>   ※もう見つからなくなってしまっていました。。。。2016.12

奥様のブログもとても素敵。
「パンでできたドア」 >>          ※こちらももうしばらく更新されていらっしゃらないようで。。。。2016.12

そして、キトハルトさん >>

 

※そして、サンタさんも太られましたのですね。  http://itokarashop.shop-pro.jp/?force=pc   2016.12

 

 

 
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投稿者: : 2014年12月23日 投稿先 ウィーン, 美術, 日々是好日